岩手医科大学医学部|整形外科講座

研修医・医学生
医局員メッセージ
千葉 佑介
平成19年 盛岡中央高校卒
平成25年 岩手医科大学卒
平成27年 岩手医科大学大学院入学 
 
はじめまして。大学院生の千葉佑介です。
私が整形外科に興味を持ち始めたのは、大学5年生のときの実習で、医局員の先生方々の活気に満ちた姿を見てからです。バイタリティに溢れ、手術をテンポよく一丸となって進行していく様子は、団体競技のスポーツにおけるチームプレーと通じるものを感じました。
その後、初期研修医として様々な診療科を経験しましたが、やはり整形外科が最も魅力的に感じました。診療科によっては、手技の特性上、若手のうちはどうしても実際にオペレーターになって治療や検査が殆ど出来ないところもあります。一方、整形外科は若手のうちから手術や検査を任せられる状況が多々あります。
他の外科系に比べても、全身の骨軟部組織を扱うため、疾患や手術パターンが非常に豊富です。そのため、初めて経験する治療方法・手術方法が常にあり、絶え間ない新たな発見に遭遇に刺激を受けられます。
私は今現在、大学病院で診療と並行して研究を行っています。日々の診療での素朴な疑問を調べると意外とコンセンサスが得られた確立した報告がないことが多々あります。そういった状況でも適切な判断する必要に迫られますが、大学院で物事を追求し、学会発表に数多く挑戦する生活は今後の貴重な財産になると確信しています。
整形外科は高齢化の影響や手術適応の拡大などもあり、全国的に医師不足とされており、特に岩手県ではそれが顕著です。医師になるのを控えている学生さんや、将来の科をこれから選んでいく研修医のみなさんが今後ますます必要とされ、かつ若手のうちから診療の第一線に立って活躍する充実した日々が保証されます。
是非一緒に岩手県で整形外科医として働いて行きましょう。
菊地 将
平成19年 岩手県立盛岡第一高等学校卒
平成25年 秋田大学卒
平成27年 岩手医科大学大学院入学
 

岩手医科大学整形外科学教室大学院生の菊地将と申します。
他県の大学を卒業後、県立胆沢病院で研修医として働き、現在岩手医科大学で整形外科医として充実した日々を送っています。

私は学生の頃まで整形外科にあまり強い興味を抱いてはおりませんでしたが、研修医時代に整形外科疾患の外来受診頻度が高いことを知り、勉強のためローテートすることにしました。そこでは指導医に恵まれ、整形外科は非常に需要が高くまた面白い学問であると感じ、整形外科医の道を選びました。

岩手県出身ということで入局先は当医局を選びました。他大学出身ということに多少の不安はありましたが、医局内では出身大学など誰も気にすることがなく、やる気さえあればドンドン熱い指導が受けられます。岩手県の整形外科は業務内容に対する医局員の数がまだまだ十分とは言えませんが、その分多種多様な症例を経験できる、外科医の修行には打って付けの環境だと思います。

今このホームページを見ている方の中には、私のように県外の大学に進学したけど岩手に戻ってきたいと思っている方、岩手県出身じゃないけど岩手で働くことに興味がある方もいることでしょう。そんな皆さんを当医局は大歓迎です。

今後ますます需要が伸びてくる整形外科の仕事は、とてもやりがいがあって楽しいです。
岩手医科大学整形外科は皆さんを心よりお待ちしております。

安部 悠一郎
平成19年 立命館慶祥高等学校卒
平成27年 岩手医科大学卒
平成27年 岩手医科大学大学院入学
 
岩手医科大学整形外科大学院3年の安部悠一郎と申します。私は岩手医科大学を卒業した年に、大学院へ入学しました。その後、県立久慈病院で2年間初期研修を経た後に、研究目的に大学に戻りました。
整形外科医になろうと決めたのは、研修2年目の12月頃でした。研修中はいろいろな科をまわって学んでいきます。まわって行くうちに、整形外科では自分で診断し、自分の手で手術して治し、元気な姿で患者さんが退院していく姿を見て、やりがいを感じました。
私は北海道出身で、道民は地元愛が強いためかすぐに帰りたがるということをよく耳にします。しかし、岩手県もとても住みやすいところだと思います。海産物などの料理はおいしいですし、岩手山をはじめとした雄大な山々に囲まれており自然を相手にした遊びに関して言えば飽きることは無いでしょう。また、岩手県は医師が慢性的に少ないということもあり、若手医師でも即戦力となります。したがって、執刀医となる機会も他の地域と比べ多く、若手医師が経験を積む場としては最適ではないでしょうか?
岩手県で整形外科医として働きたい方は、ぜひ、いらして下さい。
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岩手医科大学整形外科学講座

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